パイアの町へ

パイアの町

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カフルイ空港からホオキパビーチまではおよそ20分弱のドライブです。
ホオキパビーチから5分ほど帰るとパイアという町があります。

 

パイアはその昔サトウキビで栄えた町で、日本からの移民者も数多くいたそうですが、プランテーションの移動により一時はゴ―ストタウン化したそうです。
1960年以降のヒッピー文化台頭の影響で、多くのヒッピー達が移り住み、独自の文化を根付かせました。
更にサーファー達のメッカともなったことから、海が大好きで自然な生活に憧れる人が多く住むようになった街です。

 

パイアの町その1

パイアの町その1

 

パイアの町その2

パイアの町その2

 

通りの両側にはこだわりの可愛いお店がいっぱい並んでいます。
エコロジーやロハスといった言葉がここでは当たり前という感じです。
というのも、町の規模には似つかない大規模の自然食品店がにぎわっているからです。
そこはマナ・フーズというお店。

 

マウイ産の無農薬野菜やフルーツ、それらを使ったお惣菜、そして化粧品といったこだわり商品がたくさん扱われ、
多くの人が次々と買い求めていました。
マウイ島でしか販売されていないという「アロハ・サン・ボタニカルズ」という手作りブランドの商品もずらりと並んでいました。

 

このお店が目当ての嫁は、物色しながら店内を3周。
かごにはどんどん商品が入って行きました。
その後もあちこちのお店に入っては商品を手に取っていました。

 

女性を連れてこの町を訪れる男性は、最低でも1時間以上は滞在する予定にして下さい。
町の端から端まで徒歩で20分ほどですから、さっと見て通るには30分もあれば大丈夫と思ったら大間違いでした。
この町は女性を虜にする何かがあるのでしょうか、ゆっくり時間を取っておかないと、後から愚痴を聞かされることになります。

 

カフルイ空港から約11キロほどですから、マウイに行く時は必ず立ち寄ってください。
パイアの入口に信号があり、その信号を過ぎた直後の右手に無料の駐車場があります。

 

マナフーズのバッグ

 

マナ・フーズで買ったバッグ、約15ドルでした。
生地はしっかりとしていて、決して高くはありません。
ここに立ち寄ったら、ぜひお買い求めください(笑)

 

ちなみにMANAとはハワイ語で「魂」とも訳される、霊的な言葉です。

 

ノニローション

 

こちらもここでしか買えないとガイドブックに書いてあったノニローションです。
プルメリアの香りがとても素敵です。

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