ホノルルマラソンのゴール地点としても有名なカピオラニ公園

桟橋からダイヤモンドヘッドを眺めて、カピオラニ公園で一休み

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ヨーグルトランドから少し歩くと桟橋があります。
ワイキキビーチの一部は防波堤に囲まれているのですが、その端が桟橋になっていて、夕日の絶景ポイントとしても知られています。

 

ワイキキの桟橋からの眺め

ワイキキの桟橋からの眺め

 

ワイキキビーチの端ですから、泊っているホテルによってはかなりの距離になりますが、ここからの眺めは素敵です。
その代わり、サンセット時はかなり混雑します。
反対を見ると、ダイヤモンドヘッドが見えます。

 

桟橋からのダイヤモンドヘッド

桟橋からのダイヤモンドヘッド

 

ワイキキビーチの西側から見たダイヤモンドヘッドはハワイの象徴のようになっていますが、ここからもなかなかのものです。
ちなみに西側から見たダイヤモンドヘッドはこんな感じです。

 

ダイヤモンドヘッド

 

30分ほど歩くとダイヤモンドヘッドの見え方がこんなに違います。
時間があればビーチの端から端まで3キロの道を歩いくのもお薦めです。
途中海水と真水の交わるパワースポットもあります。
ただし行き帰りのどちらかはバスを利用しましょうね(笑)
実はワイキキビーチは8つのビーチの総称だと知っていましたか?
あまり知られていないのですが、ワイキキビーチは一番西のデューク・カハナモクビーチから順にフォート・デ・ルシー・ビーチ、グレイズビーチ、ロイヤルハワイアンビーチ、プリンス・クヒオビーチ、クイーン・カピオラニビーチ、サン・スーシビーチ、アウトリガー・カヌー・クラブビーチと並んだビーチの総称なのです。

 

さて、桟橋からダイヤモンドヘッド方向に少し歩くとホノルル動物園があります。

 

ホノルル動物園

 

動物園の横を抜けるとクイーンカピオラニ公園があります。

 

カピオラニ公園

 

ハワイ王朝最後の王妃の名前を冠したこの公園は、ホノルルマラソンのゴール地点としても有名です。
バニヤンツリーやモンキーポッドツリーなどの木陰で一休みしていると、そこに集うたくさんの鳥の声や風がとても心地良く感じます。

 

バニヤンツリー

 

天気の良い日の朝、ここを訪れると本当に気持ちが良いです。
しばしハワイを堪能したらお腹が空いてきました。
お昼は何を食べるか決めていなかったので、クヒオ通りを歩きながら物色しました。
ハワイ最後の食事、肉にするかエビにするか、と思っていたのですが表の看板につられて入った店はベトナム料理店でした。

 

ベトナム戦争時代ハワイにもベトナムから多くの難民が入ってきたので、ベトナム料理屋は結構あります。
ハワイでフォーは違うだろう、と思いながらもフォー好きな私たちは迷わずフォーを注文しました。

 

ハワイでフォー

 

ソーセージや豚肉がたくさん入って11ドルほどでした。
なかなかの味でした。
アメリカの味に飽きたら行くと良いですよ。

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