ホノルルからノースショアの町ハレイワへ

ノースショアの町ハレイワへ

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この日はどこに行くか、前日に決めていました。
昼間は私の希望、夕方以降は妻の希望の場所に行くことにします。
まずは私の希望であるノースショアの町ハレイワを目指します。
路線バスも走っているのですが、車だと圧倒的に便利です。
マウイで走り慣れているので、快適なドライブでした。
最初はH1というハイウェイをノースショアに向けて走ります。
次いでH2に入るとあとは一本道です。

 

H1ハイウェイ

H1ハイウェイ

 

ホノルルの町中から30~40分も走ると田舎道になります。
ワイキキから50分ほどで、パイナップルで有名なドールプランテーションに着きます。
ここもゆっくり見ると2時間以上は遊べます。
ギネスブック認定の、植物で作った世界最大の迷路などもあり、子供連れだと結構楽しめます。
私たちは以前に来たことがあるので今回はスル―しました。
ここのパイナップルのアイスクリームは美味しいですよ。
ちょうどパイナップルが小さな実を付けていました。

 

パイナップル

パイナップル

 

ここを過ぎると完全な田舎道です。
巨大な耕作地が広がっていますが、何も植えていない畑も多く見えます。
昔は全てパイナップル畑だったそうですが、パイナップルの価格が下がってからは、栽培する農家が減ったそうです。
「ドールプランテーションもパイナップル栽培では利益が出ないから、観光施設に力を入れ始めたんだ」
現地の人に聞いたそんな話を思い出しながら走っていると、見えました見えました!!
広大なパイナップル畑です。

 

パイナップル畑

 

手前がパイナップル畑です。
見渡す限り一面パイナップルが栽培されています。
道路沿いに延々と続いています。

 

遠くに見える山が、映画ジュラシックパークでオアフ島での撮影に使われた場所だそうです。
生憎天気が悪かったのですが、それが余計に神秘的な感じを与えてくれ、本当に恐竜がいてもおかしくない雰囲気です。

 

ハレイワの町を散策

 

ドールプランテーションを出てから、およそ30分でハレイワの町に到着します。
ノースショアを代表する町です。
歴史がある、というより古びた感じを受けますが、それがまた良い味を出しています。
これが本来のハワイなんだろうな、という感じがする場所があちこちにあります。
駐車場に車を止め、ぶらぶら散策がお薦めです。
のんびり歩いていると、陽気なハワイアンが声をかけてくれました。
頑張って話すと、結構片言の英語でも話しが弾みます。

 

ハレイワで見た家

 

私はこんな建物を見ると住みたい、と思ってしまいます。
のんびりとした時間がとても心地良く感じます。
歩いているとマンゴーの木を発見。

 

マンゴーの木

 

マンゴーやパパイヤが自生しているなんて素敵だと思いませんか。
バナナもいたるところにあるし、まさにフルーツ天国ですね。
聞くところによると、自生の種類の中には美味しくないのもあるそうです。
マンゴーって何種類もあるなんて知らなかったので、ビックリです。
きっとこの種類のマンゴーも美味しくないから誰も取らないのかな、と余計な心配をしてしまいました。
ショッピングセンターもありますが、雰囲気に配慮して邪魔にならないように作ってあります。

 

マーケットプレイスの看板

 

ノースショアのマーケットプレイスです。
真ん中が駐車場で、周りにお店が並んでいます。
カフェを始め、何故かメキシカンレストラン、ピザ、アイスクリームなどの飲食店やギフトショップ、そしてお目当てのアートギャラリーがあります。
さすがに海をテーマにした作品が多いのですが、どれも個性的なものばかりで迷います。
自分のお土産用に小さな作品が欲しかったのですが、なかなかこれといったものが見つかりませんでした。
結構大きい作品が多いので、楽しむことは出来ますが、買うとなるとためらいますね。
値段も高いし、運賃も高くなるし・・・
結局購入はあきらめました。

 

マ-ケットプレイス

マ-ケットプレイス

 

作品自体の価格は数百ドルから二千ドルくらいまでですから、馬鹿げて高くはありませんでした。
お気に入りがあれば、ハワイを感じる一品としてお薦めですね。

 

マーケットプレイス

 

知人の受け売りですが、ハレイワはサーフィンの世界大会が開かれることから、サーフィンの町として有名ですが、個性的なアーティストの町でもあります。
サーファーが町に住みつき、アートや音楽活動を始め、長い間に独自の文化として発展してきているそうです。
マウイのパイアと同じような感じですね。
どうもサーフィンとアートは関係が深いようです。
少し歩くと行列が出来ているお店がありました。
行ってみると、マツモト・グローサリー・ストア、マツモトシェイブアイスで知られている有名なお店でした。
この日は天気が悪く風も強かったので体感温度が低く、アイスを食べたい気にはならなかったのと、長蛇の列に並ぶのが嫌だったので素通りしました。
あとから聞いた話なのですが、列は長いけど回転が速いから時間はそれほどかからないとのことでした。
そんなことなら並べば良かった、と思ったのですが時すでに遅し。
情報は先に仕入れておかないと駄目ですね。

 

ハレイワのビーチ

 

ハレイワの町中を抜けると小さな港があり、その先にビーチが広がっています。

 

ハレイワのビーチ

 

かなり風が強いと思ったのですが、波はそれほど大きくありませんでした。
もちろんサーファーの姿もまばらです。
小さなボートで魚釣りに出掛ける人もいましたが、波が大きくないと言っても冬のハレイワ、船が木の葉のように波にもまれています。
良く知っているというのか度胸があるというのか、きっと怖いもの知らずなんでしょう(笑)

 

ハレイワのビーチ

 

旗が揺れています。
ヤシの木も風に吹かれて音を立てています。
でも波高は2メートルくらい。
と言っても遊泳禁止になっていました。
高い波を見たくて、サーフィンを見たくて来たから大きな波じゃないと言えるのですが、確かに、泳ぐ気にはなれませんね。
ハレイワで声を掛けてくれた兄ちゃんの話しでは、先月45フィートの波が来たことがあるそうです。
計算すると13.5メートル!!

 

本当かいな、と思ってしまいますが、40フィートくらいの波はそれほど珍しくないそうですから、真っ赤な嘘ではなさそうです(笑)
40フィートの波なんて見られるだけでもすごいこと!!
でも、2メートルの波でもそれなりに楽しめました。
冬のハレイワ、波を見に行くだけでも時間をかける価値があると思います。

 

ただし波打ち際には近づかないようにしましょうね。
思わぬ大きな波にさらわれることがあるかも!!

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