ラハイナの町に到着

ラハイナ散策

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朝立ち寄ったサンドイッチ屋のおじいちゃんが、オアフ駄目、カウアイグッド、マウイグッド、ラハイナ一番、とすごく自慢していたので、ハレアカラの帰りにはラハイナでたっぷり時間を過ごそうと決めていました。

 

ハレアカラのふもとからおよそ40分でラハイナの町に着きます。
すでに3時になっていましたので、割と簡単に駐車場に車を止めることが出来ました。
ラハイナの町は観光客が多く、結構駐車場に困ります。
有料の駐車場もかなりあるのですが、時間によっては待つことが多いようです。

 

バニヤンツリー

 

ラハイナのシンボル、樹齢120年以上のバニヤンツリーの大木です。
アメリカで最大のバニヤンツリーであるこの巨木は高さ18メートル、幹が12本に分かれ、長く伸びた枝が作る木陰の広さはなんと2700㎡にも及びます。
この木は必見です!!

 

ラハイナは捕鯨基地として栄えた町で、当時の面影が随分残されています。
というのも1962年に歴史保護地区の指定を受け、街並みが保存されているからです。
日本人にはノスタルジックなイメージとは言えないのでしょうが、アメリカ人にとっては、古い時代が懐かしく思い出されるようで、多くのアメリカ人でにぎわっていました。

 

アメリカの旅行雑誌によると、マウイ島はアメリカ人が選ぶ世界のベストアイランドに10年以上も連続で選ばれているほど人気のある島です。
そしてアメリカからの観光客のほとんどが、このラハイナを訪れていることからも、この町がアメリカの人たちにどれほど愛されているか分かります。

 

ラハイナの町

 

 

こんな感じの町並が海に面して2キロほど続きます。
どことなくアメリカの古い感じがしてきませんか?

 

道路の両側にはレストランやお土産屋が切れ目なく並んでいます。
一本裏通りに入ると、いかにも歴史のある建物が点在していて、ハワイ王国の都であった昔をしのぶことが出来ます。
借りた日本語ナビがラハイナの歴史を教えてくれたので、捕鯨船の基地だった過去に、より深く思いを馳せることが出来ました。

 

この日本語ナビは、ナビとしての機能はいまいちだったものの、町や史跡が近づくと案内をしてくれます。
ラハイナの紹介では、歴史に関して随分沢山案内をしてくれました。
おかげでいろいろな所を見ることが出来ました。

 

 

こちらはラハイナ最古の建物で、1834年に建てられ、1838年から33年間宣教師の家族が住んでいた家だそうです。
中には当時の調度品や家具工芸品などが展示されています。
入館料は3ドルでした。

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